龍・噴水・水晶…風水って特別なグッズが必要なのか?

今日の鑑定でクライアントさんから飛び出た一言

「私風水興味があって、Dr〇〇さんお店とか行ったり、龍の置物とか買いました!

風水あるあるです。

今日は風水グッズについてお話します。

 

龍の置物置かなきゃいけないの?

「風水って龍置物おくんでしょ」とか
「先生のご自宅には龍と置いてあるんですか」ってよく聞かれます。

いえいえ。

私の自宅龍の置物とか有りません。

私が主に使ってる風水術にも龍の置物は使いません。

風水っていうと、龍を思い浮かべる人が多いと思います。

それは青龍からきているのでしょう。

 

風水はどこから始まったのか…

その前に風水はどこから始まったのかのお話をします。

昔中国ではお墓を作る時に、龍穴という穴の上に先祖のお墓を作ると子孫が繁栄すると言われてました。

この龍穴には子孫を皇帝にする穴、出世させる穴、美人が生まれる穴まで様々。

風水師に大金を払い依頼して龍穴を探したそうです。

龍穴を見つけてお墓をたてる事を陰宅風水と言います。

先祖のお墓に風水を施すなのて子孫全てに効果がある。

ですからお金のある人は必死で探したそうです。

 

それらを応用して龍穴の周りにある環境を家に見立てて作ってあげ、今生きている人に効かせるのが陽宅風水。

 

龍穴は背後に玄武、左に青龍、右に白虎、前方に朱雀に守られていると言われてます。

これを四神相応と言います。

京都なんかはこの四神相応の地とも言われてます。

噂では皇居(江戸城)に龍穴が有るらしいですが確認は出来ません。

この龍穴の守り神、青龍。

これがよく風水に使われてる訳です。

 

 

 

 

そんなに大事なら龍の置物を置かなきゃいけないのか?

私は何も龍の置物を置かなくたって、それに近い環境を整える事は出来ると思っています。

他にも、銭を加えた蛙。龍の頭をした亀など…

ファウンテン(噴水)これも風水グッズと言われています。

 

代わりになるモノはいくらでもあります。

縁起物なので、置きたい方は置いても良いでしょう。

まとめ

要はね、ロジックなんです。

ロジックさえ守れれば代わりになるモノは有るんです。

個人的には、龍が大好きです。

しかしインテリアには持ち込みません。

ちなみに携帯の待ち受けは京都の建仁寺の天井画です。

近隣の龍神さまには機会が有ればご挨拶とお礼に伺う様にしています。

先日の河津旅行では、伊豆山神社と箱根の九頭龍社に寄って龍神さまにご挨拶させて頂きました。

どれだけ龍が大好きかは、機会が有れば書きたいと思います。

 

華月ゆりが行う伝統風水鑑定は開運するのに目立った風水グッズは使いません。

ただ、開運させれば良いとは考えてはいません。

好みのでは無いものに囲まれて、開運してもちょっとセンス的に許せないとは宜しくない。

十分インテリアにマッチしたもので処方箋をつくります。

※ 起きている事態に緊急性がある場合がございます。その際は開運グッズを使う場合もございます。

 

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