私が貪欲に学びを続ける理由。出来れば謙虚でありたいとも思うけど…

貪欲に学び続けるのか?

え?また講習会ですか?

良く勉強会参加されていますね?と言われる事が有る。

理由は、クライアントさんに効果のある風水処方箋を出したいから。

開運して、生きやすい人生を送ってほしい。

飛躍してほしい。

ただ、それだけなのだ。

 

伝統風水には派と言い名の術がいっぱいある

陽宅三要ってしっていますか?

 

まだまだ伝統風水師でも、使えない方多いかと思います。

簡単に言うと、八宅風水の難しい版。

八宅風水ってね、日本でつい最近まで主流だった見たいだけど、男女本命卦が違って私のブログでも紹介していた絶命とか天医とか延年とか…

でもね、これって時空(時間)の概念が無いし同居する男女が違う場合対処に困るんです。

 

これを解決するのが陽宅三要。

 

男女の良い方位が違う時がけっこうあるんです。

 

 

正直私の鑑定では鑑定するのに八宅風水は殆ど使いません。

 

というか、私の鑑定処方箋上あまりやくにたたない…

 

陽宅三要も流派も大きな流派が幾つか有る。

 

私が勉強へ行くところではいくつかの流派を研究しこちらではこう判断し、こちらではこう。

きちんと教えてくださる。

 

難しいですよ。

なんせ難しい。

でも、難しいものを何度も再受講し自分の中に落とし込んでゆく。

渡される資料もね、ほとんど中国語の原文。

 

日本人で良かったなぁ~って思うのは漢字が使っている民族だって事。

玄空派で解決できないものを陽宅三要で解決。

 

つくづく、風水って術を重ねないとダメだなぁ~って。

 

ちなみに最近よく聞くフライングスター風水とは玄空飛星流の事。

もちろん私もメインで使用しているのは玄空飛星流。

 

問題を解決するために、術を重ねるのは当然だと思うと学びの欲は尽きないわけです。

 

可能性を考えると…

最近、家や土地の浄化、ジオパシックストレスや霊道の対処も伝統風水に生かしている。

 

なぜそこへ行きついたかと言うと、解決しない問題を、風水以外で解決する方法を考えたわけだ。

目に見えないものをスピリチュアルというなら、伝統風水もスピリチュアルだが・・・

伝統風水はその中でもずば抜けてロジカル。

 

しかし中国の文献を読んでいると、この時代の名を残してる風水師はサイキックだったのではないかと思うことが良く有る。

そうでないと、説明がつかない事が多い。

 

そう考えると、私の学びは伝統風水の術だけに収まらなくなる。

持っている知識と能力は有ればあるだけ良い。

どう活かすかは、私の器が知れるところなのだが…

 

出来れば謙虚でありたいと思うけど…

悲しいことに、常に謙虚でありたいとは思うけれど…

なかなか、調子に乗ってしまったりするわけです。

 

でも、ハッと気づかされる事が多い。

 

大事なのは謙虚であり続ける事。

学べる事に取り組める事自体が幸せである事を常に心に置いておかなくてはいけない。

 

なんて、偉そうな事を言ってますね…私

 

 

さてさて、中国数千年人類の叡智を私の人生の一時勉強程度で全て知れる訳が無い訳で…

勉強あるのみです。

 

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