全ては鏡。

学生の頃ある友人にこんなことを事を言われた事が有る。

「豪華なホテルに入るとドアマンが私には挨拶してくれないけど…

なんでゆりと行くと挨拶されるんだろう?」って

 

Facebookのタイムラインから流れてきた投稿を見て思い出したので

それにまつわるお話。

 

先ほどの「なんでゆりと行くと挨拶されるんだろう」って言った友達。

私達が二十歳そこそこの女子大生だった頃

来日している友人が泊っているから会いに行ったそうな。

入口でドアマンにガン無視されたとか。

別に入らないでくれって言われた訳ではない。

身なりが可笑しかったわけでもない。

前を歩いていた人は言われていたとか

ショックだったらしい…

 

普通そんなこと位でショック受けるか???って思っちゃったんだけど、

 

彼女は私と違って純粋だった様だ(笑)

 

私も女子大生だから、挨拶しないホテルなのか?ってちょっと面白くなってしまって

彼女を連れてそのホテルのラウンジにお茶を飲みに行った。

 

横浜の埋立地にある有名なホテルである。

 

何のことは無い。

丁寧にご挨拶して入れて頂いた。

ラウンジでも海の見える窓際の席にしっかり通して頂く。

 

なぜ、私と一緒だと挨拶されたのか。

 

別にホテルの常連客だった訳では無い。

 

私と彼女の決定的違いは、

 

自分が顧客であると意識していたかどうか

 

オドオドしてホテルに入った彼女は

自分はその場にそぐわない客であるとアピールした訳だ。

 

それじゃ、いらっしゃいませは言って頂けなくても仕方ないわね。

 

ホテルマンは身なりだけで人を判断しない様にと教育を受けている。

 

そこの客だと横柄な態度でもちろんいけない。

 

でもね、自分はそこの客では無いなんて、オドオドするのはもっといけないわ!

 

自分を軽んじている様なものよ!

 

自分を軽んじるから、相手からも軽んじられる。

 

そう、全ては鏡!

 

何が言いたいのか。

相手に大切にされたければ、まず自分を大切にして。

貴方はそれに値する価値がある事に気づくべきよ!

 

 

 

ちょっと余談

 

顧客満足(customer satisfaction)の世界では有名なザ・リッツ・カールトンのクレド

その中には

「We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen」

紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女です

と記載されています。

 

クレドについて詳しい説明はこちら

 

うちのお客様は紳士淑女のみ来てね!(華月流ド直球訳)

 

20代の頃大阪のリッツに宿泊し、久しぶりに友達と遊びヴィトンバニティをブンブン振って上機嫌でホテルに戻った私。

 

ドアマンが「おかえりなさい、華月さま」と早朝4時。

 

丁寧にご挨拶下さいました。

 

今思えば私淑女では無かったことを深く反省しております。

 

 

 

 

イベント情報

2018年7月7日 大人の七夕祭り 東京神楽坂

去年は伝統風水プチセミナーと家土地の相談でした。

今年メニューは2つ
「伝統風水師による家土地の相談」
「今の貴方に必要なメッセージをお伝えします」

イベント価格10分1000円となります。必要なお時間分をご予約下さい。

貴方に必要なメッセージは対面サイキックカードリーディングになりますので、
時間内でしたらメッセージに対する質問や他に聞きたい事にもお答えします。
(ライン@でやるカードリーディングは質問は殆ど受け付けません)

当日予約なしで来場頂いても、満席の可能性もございます。
去年も全時間満席を頂きました。
早めの予約をお薦めしています。

 

 

 

読んで頂きたいブロク

今まで書けなかった本当に怖いお話。実体験を語る。

今まで書けなかった本当に怖いお話。実体験を語るⅡ

 

 

今日も一日エレガントにお過ごしください

華月ゆり

華月ゆり伝統風水開運術セルフマガジンのご請求

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です