伝統風水師が教える寝室でベッドを置いて良い位置といけない位置とその対処法

良質な睡眠にはベッドの位置が非常に関係有るって知っていましたか?

伝統風水的観点から、今日は良質な睡眠を取るために置いてはいけない場所のお話をします。

 

睡眠ってそんなに大事?

人間の生きている3分の1は睡眠時間です。

人間は寝ている時に脾の膜が無くなると言われています。

という事は寝ている時は体が無防備になっているという事。

色々な気の影響を受けやすいということです。

それだけ寝ている位置って大変重要になります。

 

伝統風水からみた一番寝てはいけない場所

一番寝てはいけない場所は寝室のドアの正面です。

絶対に避けてください!!

ドアからの気が直接当たってしまうんです。

 

ベッドを動かせない時の対処法

もしベッドを動かせない時は、パーテーション等を置くかドアの内側にカーテンや暖簾をかけてください。

 

寝室でその次にベッドを置いてはいけない場所

梁や吊りタイプの照明の下では寝ないでください。

出っ張りの気が下に向かってきます。

照明を引っ張って消すための紐!

昭和臭のするやつですね!

これも真下に気が落ちてきます。

出来れば紐を避けるかしてください。

 

梁や照明器具は動かせない…

さて、どうしても動かせない時布なので梁や照明を覆って下さい。

注意!照明器具は火事にならない様に気を付けて~

 

そんなかっこ悪い事出来ないわ!!!

って言ってるそこの貴女!

お洒落に気を避ける方法があります。

天蓋ベッドです。お姫様気分にもなれます♫

今更天蓋ベッドなんて、インテリアに合わないわ!っていうそこの淑女

これでも効果あります。

丸いアイアンが入ってないタイプならベスト

男の俺が天蓋ベッドなんて…

 

そんな布なんて、男がかっこ悪いだろ!って

言ってるそこの紳士。

蚊帳これで解決です!

出来ればもう少し生地が厚いと良いですね!

ポイントはとにかく梁を布で隠すですよ〜

まとめ

人間は寝ている時が一番重要。

伝統風水的にも対処できる事があります。

開運というより、体を無防備になった時に悪い気に影響させない事によって良質な睡眠が取れます。

 

華月ゆりの処方する伝統風水では、上記の他にも家全体のエネルギーを調節し、ジオパシックストレスや霊道の影響を避け快適な睡眠が取れる様になると、お客様から定評があります。

 

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