お朔日参りを知っていますか?毎月1日に神社を参拝する事。

毎月1日に神社を参拝するお朔日参り(おついたちまいり)を知っていますか?

伊勢神宮内宮 宇治橋の鳥居(日の出)

お朔日参りとは

結構日本に古くからある風習で、毎月1日に神社に参拝し神聖な氣に触れる事により、日々の日常生活の中でついた心の垢や穢れを洗い流す。

目に見えない加護や導きを思い出し感謝し、神様の視点で物事を見たり、受け取れるよう自分自身をリセットするものです。

 

これ目的ではいけないとは思いますが、この日にお参りすると願い事が叶いやすくなるとか…

 

華月は毎月1日とは限りませんが神社に足を運ぶことが非常に多いです。

 

あの澄んだ空気に触れたく、気持ちリセットの必要が出てくると自然に足が向きます。

 

また、行く先々で訪れた土地の神様にご挨拶も出来る限りします。

 

 

どこに神社に行けばよいの?

皆さんも良かったら自分の住んでいる土地の氏神様や産土神さま(生まれた土地の守護神)にご挨拶に伺ってみてはいかがでしょうか。

 

もちろん出先の地の神様にご挨拶に伺うのも非常に良いと思います。

 

 

神様が歓迎してくれる?!

ちなみ、神様はこちらの存在に気付いて歓迎の合図を送ってくれる事があります。

 

一瞬だけ自分にだけ風がふいたり雨が降ったり…

 

参拝客が大勢いるのに、お賽銭箱の前で人払いされ自分だけとか…

 

祈祷の太鼓がタイミングよく聞けたり。

 

そうそう、以前江の島神社へ行ったときは上から小石がすごい勢いで落ちてきました。

 

「天狗のつぶて」といって天狗が歓迎してくれているそうです。

まとめ

毎月朔日(1日)

習慣出来れば一番良いのですが、なかなか難しいとは思います。

すこし余裕がある朔日(1日)を迎えたら、ぜひ神社に足を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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