いくつものテクニックを重ねて使う。それが伝統風水。

中国伝統風水って日本で浸透してる

ニューエイジ風水と違って

派&流がいっぱいあるんです。

(ニューエイジ風水とは…

日本の家相学と日本生まれの九星気学を合わせた

俗に言う「西に黄色」「鬼門裏鬼門」はこちら)

 

 

この派&流は、どの先生の流派って

意味ではなくて診断法の派。

 

例えば巒頭派、三合派とか三元派

玄空飛星流、八宅派、金鎖玉関、

五鬼運財…

私がメインで使っている

玄空飛星流(英名フライングスター)も、どの先生からの

流れかによって診断法が違う。

 

このいっぱいある流派をね

重ねて使うんです。

 

一つのテクニックだけでは薄いんです。

本とかに書いてある

例えば八宅派だけを使っても

片手落ちの事が多い。

 

私は巒頭、水法、砂法、玄空も

判断に使うけど、家の中は

玄空派をベースに八宅

他にも色々なテクニックを重ねる。

 

100軒家があったら同じところは

一つとない。処方も全て違う。

 

訪問鑑定で3か月のフォロー期間を

設けているのは、イレギュラーな

ケースもあって処方が足りない事が

あるからなんです。

 

効きが悪いなって思ったら、

さらに細かく調整してアレを

10センチ動かしてください。

なんて事も言ったりする。

 

我ながら、細かい奴だなあ~って

思うこともある(笑)

 

でもね、それだけ慎重なのはこんな理由

今まで書けなかった本当に怖いお話。実体験を語る。

今まで書けなかった本当に怖いお話。実体験を語るⅡ

 

でもね、きっちり処方があっていれば

現実がものすごい勢いで動くから。

 

 

何が言いたいかっていうと、

効果を確実なものに近づけるために

風水は重ねて使いましょ~

 

ただし、どの風水かちゃんと確認してからね!

確認方法は↓

風水に何種類かあるって知ってた?

 

書籍は特に気を付けてください!

気学とか火星とか水星とか土星、木星、金星とか

方位が均等割りではありません。

鬼門裏鬼門と書いてあったら

それはニューエイジです。

 

 

毎日をエレガントにお過ごしください。

華月ゆり

 

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